自分で交換してみよう

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自動車はいろいろメンテナンスが必要なところがあります。オイルやタイヤの入れ替え等やってもらったほうがいいメンテナンスもありますが、自分でできることもあります。
例えばワイパーです。ワイパーはゴムでできていてその先端はとても細いのです。ゴムは熱や紫外線に弱いため徐々に劣化してきます。ゴム質が硬くなったりひび割れてきたりします。
このような状態になると雨の日にワイパーをかけてもスジができたりムラができ、きれいに雨水がとれないようになります。
このまま走行すると危険なので早めに交換する必要があります。
しかし実際どうやって取り替えればよいかわからないという人も多いでしょう。しかしコツさえつかめばとても簡単なのです。
まずブレードごと取り替える方法とゴムだけを取り替える方法があります。
ブレードごと取り替える場合はワイパーを立てて、アームとの付け根にストッパーがあるのでそれを押さえると取り外すことができます。そして新しいブレードを取り付ければ完了です。
安く済ませるにはゴムだけ取り替えます。これはブレードからゴムを引き抜くのですが、ゴムにはストッパーが付いている側があります。通常遠心力のかからない内側です。
ゆっくり引き抜いて、新しいゴムに金具をつけてゴムの溝をブレードのツメに通して取り付けストッパーまできっちりはめ込めば完了です。