自動車のフロントウィンドウやリアウィンドウのガラスにはワイパーがついています。
これは雨の日にガラス面の水滴を取るために必要なものです。これがなければはっきり言ってなにも見えなくなり走行することすらできなくなります。それだけ雨の日には重要なものでちゃんと動作するようにメンテナンスを行う必要があります。
これはゴムでできているのですがとても先端は細くなっています。ゴムは紫外線や温度で劣化してきます。劣化すると硬くなってしまい切れ目ができてしまうこともあり、ビビリ音がでてきます。
またウィンドウは汚れが付着しやすいこともあり、油膜などで水滴がキレイに取れなくなることもあります。
まずビビリ止めの方法としてはゴムを交換する方法があります。これは自分でも交換することができます。
その方法は車種によって長さと幅が違うので確認して購入します。古いゴムをブレードから取ります。ゴム部分はツメがはまる部分があり片側からしか外せません。
ゴムについている金具を同じ向きにして新しいゴムに付け替えてレールに合わせてはめていきます。
ガラス面の油膜は油膜取りで丁寧に取り除くといいです。また鉄粉などが付いている場合もありますので、これらを取り除くアイテムなどもあり合わせて使用することでとてもキレイにすることができます。バスケットボール03