車の雨対策といえば、フロントガラスの油膜を取ったり、リヤサイドミラーに水滴が付かないように親水ガラスコートをしたり、タイヤの溝を点検したりすることが、安全運転のためにも大切です。一方、忘れがちなのが車内の対策です。カー用品ショップに行けば様々なグッズが販売されています。
雨の日に車内で置き場に困るのが傘です。傘ケースがあれば、雨の日でも水が滴ることがありません。座席後部にぶら下げる袋タイプが主流ですが、バケツのような形状で、たためばゴミ箱、ジャバラを伸ばせば傘ケースになるものもあります。
子供たちの泥だけの靴で、マットが汚される前に、ゴム製のクリアマットをあらかじめひいておくことも有効です。新品のゴムマットは、多少、ゴム臭があるので、あらかじめ天日に干しておくと臭いが和らぎます。
手ごろな大きさのトレイを、普段は小物入れとして、雨の日にはシューズトレイとして利用し、マットを汚さない方法もあります。
梅雨時期のかび臭さも対策が必要です。まずは、消臭剤や芳香剤を車内におくのが簡単です。また、エアコン内部の除菌・消臭するスプレーなどのほか、交換用エアコンフィルターなども販売されています。
さらに、小さな子供さんのおられる方には、車の窓の内側に吸盤で取り付けられる傘ホルダーがあります。この傘ホルダーを使えば、子供をチャイルドシートに乗せている間、背中が雨に濡れることが防げます。バスケットボール03